お正月明けの3日間、大阪珠算協会70周年記念事業に参加。
沖縄で創立55周年を迎えた『宮城珠算学校』。生徒数、施設、環境、指導者方々の和。どれひとつとっても感心のひとこと。
ここまで作り上げてきたキーポイントは『地域にねざし』のこのモットーがここまで教室をすばらしいものとしてきたと思う。
教えることの基本をあらためて心に刻み、今年1年がんばろう。
1月3日に大阪天満宮の本殿前で、そろばんのはじき初めが行われました。
大阪商工会議所で、毎週土曜日にそろばんを練習している生徒さんたちも参加しました。
お正月に故郷に帰れなかった方たちで、 博士課程に頑張っている留学生達や英語の先生がたです。書道の書初めもがんばりました。
なお、このイベントは年々参加者が増え、今年も1000名ぐらい参加しました。
今年で5年目のおみそ作り。
美味しいとほめてもらうと、『豚もおだてりゃ木に登る』心境で毎年大豆2升で作る。
はじめのうちは、豆の粉砕で台所中豆だらけ。
今年はお弟子さんもひとり増えて、新しい粉砕機でルンルン。
彼女は大工さんの奥さんで私の第1号の生徒さんだった方。
なにかのご縁かな。彼女は初挑戦。
永年使い続けた部屋のリホーム。
明るい部屋で気分一新。
まだ自分のスタイルが決まらなくて落ち着かない。
無駄なものがあって初めて自分の部屋らしくなるのかも。
突然の寒波や大雨で、人間ばかりか花たちもとまどいがち。 ご近所の菊たちは丹精込められて今年も見事。
去年はギリシャのマリアも鑑賞したと思うとちょっとセンチメンタルな気分。
やっと気候も落ち着いて、花々も色鮮やか。ご近所のお花も超元気。
パンジーを種から育てるのは初めて。成功しますように。双葉は愛らしい。
矢澤金太郎作の椅子がお気に入り。ロッキングチエアー、おふくろの椅子、を数年前購入。
今回オットマンを見つけて、そのずんぐりした容姿にぞっこん。眺めるだけでも心がやすまる。
作成者の気持ちが伝わるのは不思議。
暑い夏、スコールのような雨が降ったり予想のつかない台風がきたり、、、、。
やっと朝晩涼しくなり、我が家のゴウーヤの緑のカーテンもはずしました。
お友達の手作りのかぼちゃをいただきました。
さっそくお料理。
本当はハローウイーンまでおいておきたかったのですが。
定番のかぼちゃの煮つけ、かぼちゃのポタージュをつくりました。
とれたては美味しいです。
初めての品種のかぼちゃです。(名前教えてもらいましたが忘れました)
お買いものにいく途中で毎年気になっていた場所。元水路のあとに毎年けなげに咲くイリス。その横のアジサイもすばらしい。手入れをせず自然に咲く花は頼もしい。
早い梅雨入りで、寒すぎたり暑すぎたり人間も対応に大変、今年は節電で、この夏がおもいやられる。
2年ぐらい実のつかなかったノブドウが今年はできそうだし、お友達にもらったお花の苗が想像と全然違った花に。ほったらかしのランが満開に。5月の黄砂と花粉の影響か?
どんどん変わる気候の変化に、花たちは敏感に感じている。
皮肉にも、今回の地震による原子力発電所の崩壊は、温暖化の問題を解消させる一端となるかもしれない。
«満開のご近所のお花
最近のコメント