2012年5月14日 (月)

テッサロニキの旅 E

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ウ”オロスの旅3日目。
マリアさんがどうしても乗せてあげたいという、小さい列車。
アテネとテッサロニキの中間に、エーゲ海につきだしたイタリヤのような形をしたビリオン半島。
この半島の付け根あるギリシャ中部最大の港町、ウ”オロスから南東へくるまで10分。
軌道わずか60センチ、4両128人乗り。村の人々が利用する交通手段だったが、観光列車として復活。
一日一回。アノ、レホニアとミリエスの山腹(16キロ)を往復している。
朝からハプニングの連続。ホテルの朝食が9時になっても従業員がいなくておあずけ。
10時発の観光列車の始発駅まで30分かかる。彼女がイライラしだしたら突然虹があらわれる。5分のショウを歓声を上げてみる。ハッピーな気持ちのなかで飲み物だけの朝食をすます。お昼のサンドも用意してもらって、気分は最高。これからが大変。彼女の堪能な運転でも後25分。たぶん乗り遅れるだろうと思いつつ、雨上がりの港町を走る。
10時6分到着。駅舎がないので電車の後部と車掌が見えた。大声で叫ぶ。優しい車掌さんが思い切り手を振って手招き。乗れた!虹のおかげとマリアさんと手をとりあって大喜び。あとで考えると、何語で叫んだのだろーか。
平日なので切符なしでも乗れたが、土日は満員とか。スクールトリップの生徒さんが前2両占領。車中でお友達になったアイルランド人のご婦人と一緒に、終点のビリオン半島で一番小さいVyzitsa村を散策。帰りの列車は4時間後に出る。
アーチ形をした石橋、世界でも珍しい曲線の鉄橋、かわいいトンネル。 
帰りは天気も回復してオリーブの畑や、美しい海岸線(ハガシテイコス湾)、点在する可愛い家々が途切れることなく、車窓に素晴らしい景色が続いていく。
のんびりと、飽きることのない景色の連続。













































































2012年5月11日 (金)

テッサロニキの旅 D

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天然の良港のウ”オロス(VOLOS)の街並みとパガシテイコス湾が望める、見晴らしの良い山の頂上にあるホテル。ホテルといっても一軒家がふたつ。彼女の運転技術がなければ道中は大変なところ。素晴らしい景観を終日楽しむ。夜8時に日が沈む。

到着後、すぐ向かいの山にある“ビリオンのバルコニー”として知られているマクリニッツア村に徒歩で登る。大勢のスクールトリップの生徒がきている。
村人が作った無農薬のジャムがたくさん売られているが、帰りの荷物を考えて断念。
パンとジャムとチーズの世界。ジャムはたくさんの種類。羨ましい。
10個のジャグジーつきのバスで、窓外の景色を楽しんで快眠。















    


 




2012年5月10日 (木)

テッサロニキ(ギリシャ)の旅 C

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4月26日(木)から二泊三日の予定で、ギリシャ中部にあるビリオン半島のヴォロスへ。
テッサロニキの町から車で約3時間の距離。

町を離れると、すぐに頂上に雪をいただいたオリンポス山(2917m)がせまってくる。
途中、森のなかに作られた小さい教会に立ち寄る。健康のためのブレッスレットを買う。



  

2012年5月 6日 (日)

テッサロニキの旅(ギリシャ第2の都市)A-2

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ライトアップされた城壁へ。眼下にテッサロニキの町の夜景がすばらしい。

空の青さは、絵具では表せないすばらしいブルー。






















テッサロニキの旅(ギリシャ第2の都市)A

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4月23日から5月3日まで11日間のギリシャへの旅。
一年半前、3週間ほどホームステイしていたマリアさんからのご招待。
海外はいつもツアー。 ひとりで行けるか心配はあったが、いましか行けないかもしれないと思って実行。
まず航空券。外国人講座の留学生は簡単にインターネットから購入。挑戦するが直行便がないので、なかなか難しい。ギブアップしてHISで相談して購入。
旅仲間のおかげで持ち物ほか心配はない。
空港でのチェックイン、いつも人任せだったのでこのあたりから緊張ぎみ。
関西空港からアリタリア航空機で無事離陸。次の問題はローマでの乗り換え。
ローマからテッサロニキまではユーロ圏なので審査もない。ゲートナンバーを確認しながら進むがだんだん不安になってくる。3人のアリタリア航空のユニホームを着た人々に尋ねると間違いないとの返答。ほっとしてボードの前に座って待つが、ボードにいつまでたっても表示が出ない。21時出航が20時50分になっても、、、、。思わずもう一度訪ねると全然違う番号のゲートナンバー。間一髪のりこむ。信用した私もうかつだったが、、、、。
無事00:20(翌日)到着。第2の都市にしては小さい空港。あとはスーツケースのみ。 
出てきません。電気はだんだん消されて暗ーい雰囲気のなかパニック。係りの女性は落ち着いたもの。ギリシャ語でいわれてもサッパリ。マリアがドアの外で待っていてくれるはず。ドアの隙間からマリアと大声で叫ぶ。なんとか彼女をなかにいれてもらって手続き終了。家への車中で空港からマリアに電話。やれやれ私のスーツケースがぽつんとロビーにおかれている。もちろん係りのあやまりの言葉はない。
長い一日が終了、、、、。
翌日時差ぼけがないので、町の中心地をドライブ。エーゲ海の海岸沿いのレストランで食事。ホワイトタワーが望める。
平日なのに道路沿いのカフェーで、大勢の人々がのんびり楽しんでいる。経済危機とはどこの国の話かと思う。
夜はライトアップされた丘の上の城壁へ。


















2012年5月 5日 (土)

ギリシャ第2の都市。 テッサロニキを訪ねてB。

NORTHERN GREECE に位置するテッサロニキ『THESSALONIKI』、南部ギリシャは日本からの観光客も多くよく知られているが、、、。
北はブルガリア、南はトルコにもバスで行けるところ。 
彼女の家はテッサロニキから10㎞ほど山側 『Mt.Hortiatis』に入った高級住宅地にある。
木々が芽吹き始めて、花がいっせいに咲きだす最高の季節。花粉症の私は目がはれて困るぐらい。 
広い窓からみえる景色に毎日癒される。

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2012年4月 6日 (金)

春よこい、早く来い。

春嵐の到来で、冬に戻ったような花冷えの朝。

山本駅をはさんで、玉串川沿いに南北あわせると4キロの桜たち。

今週の土曜日が満開かな。

朝日にあたる桜が好きで、朝食抜きでウオーキング。

今日は山本高校以北の桜。新しくなった山本小学校の校舎の色が鮮やか。

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2012年3月27日 (火)

寒さに耐えて

今年の冬の寒さは格別。お水取りがすんでも寒暖の差が激しくて、お花たちもずーと我慢。

でも寒さに耐えて今年もお花全開。

花粉症と戦いながらお花を楽しみます。

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2012年1月 9日 (月)

大阪珠算協会(一般社団法人) 創立70周年記念沖縄旅行に参加

お正月明けの3日間、大阪珠算協会70周年記念事業に参加。

沖縄で創立55周年を迎えた『宮城珠算学校』。生徒数、施設、環境、指導者方々の和。どれひとつとっても感心のひとこと。

ここまで作り上げてきたキーポイントは『地域にねざし』のこのモットーがここまで教室をすばらしいものとしてきたと思う。

教えることの基本をあらためて心に刻み、今年1年がんばろう。

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2012年1月 4日 (水)

平成24年度はじき初め

1月3日に大阪天満宮の本殿前で、そろばんのはじき初めが行われました。

大阪商工会議所で、毎週土曜日にそろばんを練習している生徒さんたちも参加しました。

お正月に故郷に帰れなかった方たちで、 博士課程に頑張っている留学生達や英語の先生がたです。書道の書初めもがんばりました。

なお、このイベントは年々参加者が増え、今年も1000名ぐらい参加しました。

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